戦略的な視点

みなさん、こんにちは。株式会社ナイトウ経営の内藤秀治です。

企業の経営コンサルタントとして多くの企業の経営会議に参加しています。
業績の見通しや組織体制のありかた等、未来に向けての議論もあるのですが、圧倒的に不足しているのが「戦略的な視点」です。
どうしても目先の対応や現在の延長線上の話に終始することが多く、新しい発想がありません。

現在のように変化が激しい時代こそ、先を見て、多角的なものの見方が大切なのです。これが「戦略的な視点」です。
先を見るためには意識して3年先、5年先、10年先の環境を予測することが大切です。
多角的にものを見るためには、一つのことをいろいろな立場に立って考えることです。
顧客からはどう見えているのか?
仕入先からはどう見えているのか?
競合先からはどう見えているのか?
若者からはどう見えているのか?
高齢者からはどう見えているのか?
などなど。

これらのことは、日ごろから意識して生活し、事業経営に取り組むしかありません。
企業の経営幹部は日ごろから戦略的な視点を身に着けるための訓練が必要なのです。

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